マンションを売却する際のエアコンはどうする?詳しく解説します!|不動産情報・新着情報

相談 売却 購入

Icon Phone0120-38-2323営業時間:9:00~18:00/
水・祝日定休

相談 売却 購入

Icon Phone0120-38-2323営業時間:9:00~18:00/水・祝日定休

愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-32
新瑞ターミナルビル1階

愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-32
新瑞ターミナルビル1階

不動産情報・新着情報

Blog Detail

マンションを売却する際、エアコンをどうするか迷っている方は多いのではないでしょうか。
今回は、エアコンの適切な対処法について詳しく解説します。
これからマンションを売却される方は、ぜひ参考にしてください。

□エアコンを残すべきか外すべきか解説します!

そもそも、不動産とは動かせない資産のことを指します。
そのため、売却するものは「土地」と「建物・建築物」になりますね。

エアコンのような造作物は、不動産売却の対象外になります。
造作物は後から付けること外すことも可能なものを指します。
「エアコンは設置した後に動かせないのではないか」とお考えの場合は、こちらの理解が必要になりますね。
エアコンやソファーなどは引越し後にご自身でも使えるので、不動産とは別の資産として扱われるという仕組みです。

そのため、残すか否かは買主との話し合いで決めることが良いです。
引越し先で大きさが合わず、持って行っても使えなければ意味ないですよね。
エアコンの処分に際して、自治体によっては処分費用がかかることもあります。

「捨てるが面倒だな」と考えており、買主も「できればこのまま使い続けたい」と考えている場合は、お互いの利害関係が一致しているので、残すべきでしょう。
置いていきたいと考えている時は、取り決めを行い、適切な判断を下しましょう。

□エアコンを残す場合と外す場合の注意点をご紹介します!

まず、残す場合の注意点です。
先述の通り、話し合いによって残すことになれば、付帯設備表へ記入が必要になります。
付帯設備表とは、空調設備や水回りの設備、リビングや廊下といった室内設備の故障・不具合の有無、動作状況を記した書類のことです。

そのため、もしエアコンに動作不良が見られた場合、明確に記入すると良いでしょう。
これは後々トラブルにあった時の面倒をなくすためです。
不具合を記載することは残すことを躊躇する要因になりますが、記載せずにのちに故障したとなれば、その責任を負うことになる危険があります。
そのため、あらかじめ伝えておき、理解してもらうことが重要ですね。

次に、外す時の注意点です。
内覧の際にエアコンを外していては快適に行えず、内覧者の印象にも影響を及ぼします。
そのため、売買契約を交わすまでは外さないことをオススメします。
良い条件で売却活動を行うためにも、エアコンを外すタイミングはとても大切だと言えますね。

□まとめ

マンションを売却する際の、適切な対処法について解説しました。
注意点を把握し、買主との話し合いの元、正しい判断が出来ると良いですね。
当社は、豊富な情報力でお客様のご希望に合わせた迅速な対応を心掛けています。
名古屋市周辺で不動産についてお困りの方は、ぜひご相談ください。

トップに戻る